お風呂

ご家庭の浴場に24時間風呂を導入しましょう

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種類別の特徴と費用

ポリプロピレン樹脂製の風呂ふたは、軽くて収納しやすいという特徴があります。サイズによって異なりますが、価格は五千円から二万円程です。アルミ樹脂製のものは、汚れやカビがつきにくく清潔です。最小のサイズで一枚八千円程です。発泡ポリスチレン製のものは保温性が高く、最小のサイズで一枚一万五千円程かかります。

浴室

お湯の温もりを保つため

風呂ふたには、蛇腹タイプのものとパネルタイプのものとがあります。前者は扱いやすく、ポリプロピレン製なので3千円程度で購入できる点がメリットです。一方後者は、洗いやすいので長持ちします。特にアルミ樹脂製のものだと、価格は1万円ほどですが、頑丈な上に抗菌効果があるので、より長く使用できます。

婦人

お風呂の必需品

風呂ふたには、ポリプロピレン樹脂やアルミ樹脂複合版で作られたものがあります。種類は組みあわせタイプとシャッタータイプ、折りたたみタイプの3つがあります。それぞれ特徴や価格が違います。特徴や価格を考慮して風呂ふたを購入すると良いでしょう。

いつでも入浴が可能に

レディ

浄化・殺菌機能も向上

日本人には欠かせないお風呂も現在では一般家庭で手軽に利用できるようになりましたが、いつでもすぐに入浴できるというわけではありません。浴槽に水を張ってお湯を沸かすのにある程度の時間がかかるため、可能な限り家族の入浴時間を集中させるようにする工夫も必要になってきます。家族の1人1人で生活のリズムが大きく異る場合は入浴時間を合わせるのが困難となり、入浴のたびに無駄なエネルギーが消費されてしまうのです。そのような問題を解決させるために考案された24時間風呂は、独自の循環・保温システムと浄化装置によって24時間の入浴を可能にしました。24時間風呂を導入すれば浴槽に水を張って湯を沸かすという手間が省けるため、いつでも好きな時間に入浴することができます。お湯の保温と循環・浄化には電気を使用していますが、消費される電力は1日当たり200円程度の電気代に過ぎません。同じお湯を何度も浄化して利用するため節水効果も得られ、お湯を沸かすたびに消費されていたガス代が不要になるというメリットもあります。かつては24時間風呂で衛生管理が十分でなかったためレジオネラ属菌が繁殖し、肺炎などの被害が発生したこともありました。現在の24時間風呂では浄化・殺菌技術も大幅に向上しており、いつでも清潔なお湯で安心して入浴することができます。浴槽のお湯が循環される際にはまずフィルター装置で大きなゴミ等が除去され、さらに殺菌装置とろ過装置を通過することで微細な汚れや菌も浄化されるのです。24時間風呂で採用されている殺菌方法は紫外線やオゾン・イオンなどメーカーによって異なり、方式ごとに消耗品の交換も必要となります。この消耗品と電気代がランニングコストとしてかかりますが、水道代・ガス代の節約効果も大きいものです。入浴ごとにお湯を入れ替えての清掃が不要な点も、24時間風呂を導入する際の大きなメリットとして見逃せません。