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お湯の温もりを保つため

浴室

種類とそれぞれの価格

風呂ふたは、湯船のお湯の温もりが失われることを防ぐために使われています。お湯が冷めると、追い炊きや再度のお湯張りが必要となるので、ガス料金や水道料金が余分にかかることになります。しかし風呂ふたを利用すれば、その回避が可能となるのです。風呂ふたには様々な種類のものがありますが、その中でも蛇腹タイプは特によく利用されています。クルクルと巻くことでコンパクトなサイズになるので、その分浴室内のスペースを圧迫しにくいことから人気があるのです。また、軽量なので力の弱い子供や高齢者でも、簡単に扱うことができるというメリットもあります。さらに蛇腹タイプの風呂ふたは、多くの場合はポリプロピレン製となっています。ポリプロピレンは、熱を通しにくいので風呂ふたの素材として適していますし、それでいて比較的安価です。具体的にはポリプロピレン製の風呂ふたは、3千円前後で購入できるのです。また風呂ふたには、2〜3枚のパネルがワンセットとなっているものもあります。湯船に隙間なく敷いて使用するので、やや手間がかかりますが、長持ちしやすいことから注目されています。全体を簡単に洗い流すことができるため、水垢が付着しにくく、カビも生えにくいのです。これも多くの場合はポリプロピレン製ですが、中にはアルミ樹脂製のものもあります。具体的には、ポリエチレンフォームを薄いアルミでサンドしてあるのです。頑丈な構造ですし、表面には抗菌コーティングが施してあるため、より長持ちします。その分価格は1万円前後となっていますが、コストパフォーマンスは良いと言えます。